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どうぶつでんきの口コミ・評判は?特徴やメリット・デメリットを解説!

どうぶつでんき

どうぶつでんきは、支払った電気料金の一部が動物福祉団体に寄付される仕組みの、ユニークな新電力会社です。

「メリットはあるの?」「デメリットは何か?」と気になっている人も多いと思います。

そこで、この記事ではどうぶつでんきの口コミや特徴、メリット・デメリットを詳しく調査し紹介します。

 

どうぶつでんきの特徴

どうぶつでんきは、支払った電気料金の一部が動物福祉団体に寄付される新電力会社です。

どうぶつでんきが提供するプランは「Fプラン」と「Pプラン」の2種類があり、いずれも市場連動型のプランです。「Fプラン」は基本料金が無料、「Pプラン」は基本料金がかかります。

どうぶつでんきの料金形態の特徴として従量料金の「三段階料金制度」を導入していません。

「三段階料金制度」とは、従量料金の単価が三段階に分かれており、使用量が多くなるほど単価が高くなる仕組みです。

どうぶつでんきの従量料金は「Pプラン」「Fプラン」で異なりますが、電気使用量にかかわらず地域ごとに一律です。

基本料金や、従量料金は地域で異なります。また、電気料金には、燃料費調整額や再エネ発電促進賦課金も含まれます。どうぶつでんきに変更した場合の電気料金を知りたい人は、インターネットや電話で見積もり依頼が可能です。

 

どうぶつでんきのメリットとデメリットを紹介!

どうぶつでんきの口コミ

メリット

  • 申し込み手続きが簡単
  • 基本料金が無料のプランがある
  • 支払った電気料金の一部が動物福祉団体に寄付される
  • 契約期間の縛りがなく解約金がかからない

 

デメリット

  • オール電化プランがない
  • 電気料金が高くなる場合がある

 

調査した結果、どうぶつでんきの一番の特徴である電気料金の一部が動物福祉団体に寄付されることはもちろん、基本料金無料のプランがあること、解約金がかからないことなどのメリットがありました。

一方、オール電化プランがない、電気料金が高くなる場合があるというデメリットもあります。

メリット・デメリットを踏まえて、どうぶつでんきがおすすめの人とおすすめしない人をまとめます。

 

どうぶつでんきをおすすめする人

  • 電気料金の支払いを通じて動物福祉団体に寄付したい人
  • 基本料金が無料のプランを契約したい人
  • 解約期間や違約金を気にしたくない人
  • 支払いを銀行口座振替かクレジットカードで行いたい人

調査した結果、どうぶつでんきは「申し込み手続きの簡単さ」「基本料金無料のプランがある」「違約金がかからない」など全体的にメリットの多い新電力会社だということがわかりました。

特に、電気料金の支払いを通じて物福祉団体に寄付したい人にはおすすめの電力会社です。

 

どうぶつでんきをおすすめしない人

  • オール電化向けのプランを利用したい人
  • 電気料金の変動が気になる人

どうぶつでんきはオール電化向けのプランを提供していません。オール電化向けプランを利用したい人は対応している電力会社を利用しましょう。

また、どうぶつでんきが提供している2種類のプランは、いずれも市場連動型です。

市場連動型のプランは、市場価格が低いときは電気料金が安くなる可能性があります。一方で、市場価格が高いときに電気をたくさん使用すると、電気料金も高くなる可能性があります。

電気料金の変動が気になる人は、比較的安定しているプランを提供している電力会社を検討してみると良いかもしれません。

どうぶつでんきが気になる人は、ホームページから見積もり依頼をしてみるのも良いでしょう。

 

ここからはメリット、デメリットをそれぞれ解説します。

 

どうぶつでんきのメリットを調査!

  • 申し込み手続きが簡単
  • 基本料金が無料のプランがある
  • 支払った電気料金の一部が動物福祉団体に寄付される
  • 契約期間の縛りがなく解約金がかからない

メリット①申し込み手続きが簡単

どうぶつでんきは、申し込み手続きが非常に簡単です。

まず、WebやLINE、電話で申し込みます。

特にWebで申し込む場合、1年以内の検針票(電気料金明細書)をスマホで撮影し、画像を添付するだけなので、とても簡単です。

その後、電話がかかってくるので、料金や契約内容などを確認して契約が完了します。

手続きが簡単なため、手軽にどうぶつでんきへ変更できます。

 

メリット②基本料金が無料のプランがある

基本料金が無料のプランがあることは大きなメリットといえます。

どうぶつでんきが提供している2種類のプランは、いずれも市場連動型ですが、それぞれ特徴が異なります。

「Fプラン」は基本料金が無料で、電気使用量が少ない人におすすめされているプランです。

もう1つの「Pプラン」は基本料金がかかるプランで、電気使用量が多い人におすすめされています。

「Fプラン」は、基本料金が無料のプランを利用したい人にとって魅力的な選択肢です。

 

メリット③支払った電気料金の一部が動物福祉団体に寄付される

どうぶつでんきは、利用者が支払った毎月の電気料金の一部を動物福祉団体に寄付するユニークな仕組みを導入しています。

寄付先は5つの動物福祉団体のなかから選択でき、選択肢には里親探しや虐待レスキュー、関連法律の制定・改定への取り組み、不妊去勢手術の促進などを行っている団体があります。

この仕組みは、どうぶつでんきの大きな特徴であり、動物愛護に関心がある人や、動物福祉団体を支援したい人にとって魅力的な電力会社です。

 

メリット④契約期間の縛りがなく解約金がかからない

どうぶつでんきは、契約期間の縛りがなく、違約金がかかりません。

解約したいときに、いつでも無料で解約できることはメリットです。

契約期間や違約金を気にしたくない人におすすめです。

 

どうぶつでんきのデメリットを調査!

  • オール電化プランがない
  • 電気料金が高くなる場合がある

デメリット①オール電化プランがない

どうぶつでんきにはオール電化向けプランがありません。

オール電化向けのプランは、夜間の電気料金が安く設定されていることが一般的です。しかし、どうぶつでんきが提供している2種類のプランは、いずれも市場連動型のプランです。

オール電化向けのプランを利用したい人は、対応している電力会社を利用する必要があります。

 

デメリット②電気料金が高くなる場合がある

どうぶつでんきが導入している市場連動型のプランは、日本卸電力取引所の市場価格を反映します。

市場価格には需要と供給のバランス、燃料価格、天候などが影響します。したがって、円安や国際的な紛争が起きたとき、電気の需要が高い平日の朝や夕方から夜、夏と冬は市場価格が高くなる傾向があるのです。市場価格が高いときに電気をたくさん使用すると、電気料金が高くなる可能性があります。

 

どうぶつでんきと他の新電力会社を比較!

ここでは、 どうぶつでんきと他の新電力会社を比較してみます。

どうぶつでんき Loopでんき TERASELでんき idemitsuでんき
対応エリア 全国

(一部地域、沖縄県を除く)

全国

(離島を除く)

全国

(一部地域、沖縄県、離島を除く)

全国

(沖縄県・離島・一部地域を除く)

電気料金 市場連動型 市場連動型 以下より選択

・市場連動型

・上限付き市場連動型

・一般的な料金制度   ※1

・一般的な料金制度 ※1

・オール電化プラン

電気料金の備考 ・基本料金がかかるプランか無料のプランを選択

・「従量料金」は電気使用量にかかわらず地域ごとで一律

・家庭向けプランは「基本料金」が無料

・30分ごとに料金単価が変動

・市場連動型は30分ごとに料金単価が変動

・一般的な料金制度の「燃料費調整額」は上限設定無し

・「燃料費調整額」は上限設定無し

・再生可能エネルギー100%の環境に配慮したプランもある

初期費用
解約費用 -   ※2 -   ※2
支払い方法 口座振替

クレジットカード

クレジットカード

一部のデビットカード・プリペイドカード

口座振替

クレジットカード

口座振替

クレジットカード

毎月の電気料金に応じたポイント付与 楽天ポイント
電気とガスのセット割り

対象:一部のエリア

対象:東京電力エリア

特徴 ・毎月支払う電気料金の一部が動物福祉団体に寄付される ・プランは家庭向け1種類、法人向け2種類でシンプル

・アプリで料金単価予測、電気使用量、当月の電気代予測、請求額などを確認できる

・毎月メールで請求金額のお知らせが届く ・所有している車で選択できる特典があり、ガソリンの値引きを受けれられる「ガソリンコース」と、電気料金の値引きを受けられる「EVコース」がある

・楽天ポイント、Pontaポイント、dポイントのいずれかを節電に協力したときや、1年の利用ごとにもらえる

公式サイト こちら こちら こちら こちら

※1:ここで「一般的な料金制度」は次の料金制度を指します。

電気料金は「基本料金」「従量料金」「燃料費調整額」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」で構成されている。

「従量料金」の単価は三段階に分かれており、使用量が増えるほど単価が上がる「三段階料金制度」を導入して

いる。

※2:供給設備の新設や増設から1年未満の解約の場合、工事費などを請求される場合があります。

 

どうぶつでんきと、他の新電力会社を比較しました。

どうぶつでんきの最大の特徴は、毎月支払う電気料金の一部が動物福祉団体に寄付される点です。さらに基本料金が無料のプランがあることや、「従量料金」の単価が電気使用量にかかわらず地域ごとに一律であることも大きな魅力です。

 

どうぶつでんきのよくある質問

どうぶつでんきのよくある質問

最後に、どうぶつでんきに関するよくある質問をまとめます。

どうぶつでんきの料金はいくらですか?

どうぶつでんきは、基本料金が無料の「Fプラン」と、基本料金がかかる「Pプラン」があります。

たとえば、東京エリアで従量電灯B・40Aを契約した場合「Fプラン」は基本料金無料、従量料金単価は30円/1kWhです。「Pプラン」は、基本料金が約1,181円、従量料金単価は約25円/1kWhです。(燃料費調整額、再エネ発電促進賦課金などは除きます。2024年2月現在)

基本料金や従量料金の単価は、プランや地域によって異なります。電話やLINE、ホームページから問い合わせると詳しい料金がわかります。

犬は冬でも暖房が必要ですか?

冬には、犬に暖房が必要な場合があります。犬種や年齢に合わせて適切な環境を整えることが大切です。

特に、犬が震えている、布団や毛布にうずくまる、小さく丸まるなどの様子がある場合、寒がっている可能性があります。必要に応じて、室温を調整しましょう。

ペットヒーターをつけっぱなしにしておくと電気代はいくらくらいかかりますか?

ペットヒーターの電気代は、メーカーやサイズ、使用する際の電気料金単価により異なります。

ある犬猫向けのペットヒーターの場合、1カ月(電気料金単価:税込27円/1kWhで24時間×30日間使用)の電気料金の目安は、Sサイズで216円程度、LLサイズで648円程度です。

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