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ハルエネ電気の評判はやばい?悪質?実際の利用者の口コミを調査【ハルとく電気】

ハルエネ電気

ハルエネ電気(株式会社ハルエネ)は「ハルとくでんき」という名称で事業者向けにサービスを提供している新電力会社です。事務所や店舗、飲食店など利用目的に合う豊富なプランが提供されています。

電力会社の変更を検討するときに、ハルエネ電気の「実際の評判はどうなのか?」と気になる人も多いと思います。

そこで、今回はハルエネ電気を実際に利用した人の、良い口コミから悪い口コミまで徹底調査しました。

 

ハルエネ電気の悪い評判と良い口コミを徹底分析!

悪い口コミ

  • 勧誘がしつこい
  • 解約に費用がかかる場合がある
  • 電気料金が高騰したことがある

 

良い口コミ

  • 電気料金が安くなった
  • 申し込みが簡単
  • 契約前の説明が丁寧でわかりやすかった
  • 悪い口コミを見て不安もあったが実際に利用してみると良かった

 

ハルエネ電気の口コミを調査した結果「丁寧なわかりやすい説明があった」「電気料金が安くなった」という口コミがありました。

ただ、悪い口コミが多数あるのも事実です。悪い口コミで一番多かった内容は、勧誘についての口コミでした。「頻繁に電話がかかってきた」「現在利用している電力会社と感じるような説明だった」というような口コミが多いため、悪い評判が広がっているようです。

ここからは、実際に利用した人のリアルな口コミを紹介します。

 

ハルエネ電気の悪い評判を調査!

  • 勧誘がしつこい
  • 解約に費用がかかる場合がある
  • 電気料金が高騰したことがある

悪い口コミ①勧誘がしつこい

アポなしで訪れて自己紹介もなく勝手に話を進められた。

最初は元々契約している電力会社の人だと思い話を聞いていたが、どうも話が嚙み合わずそこで名刺を要求したら忘れていました、と渡された。そこに表記されていたのがこちらの電力会社。

あたかもプランの変更のような話し方だったので驚いた。

社名を隠した営業は不誠実と伝えて帰ってもらった。

引用:みん評

ハルエネ電気の悪い口コミで一番多かった内容は、勧誘についての口コミです。「頻繁に電話がかかってきて迷惑だった」「現在利用している電力会社と感じるような説明だった」という内容が多数ありました。

また、勧誘の説明が不十分な場合、重要な内容を理解できないまま契約の流れとなったことが原因で、次に紹介する解約費用や電気料金についての悪い口コミにつながっている場合もあるようです。

 

悪い口コミ②解約に費用がかかる場合がある

解約手数料約4千円 違約金約1万円

3年更新と違約金のことをもっと丁寧に説明してほしかった。

1年以内にすることを強調して説明していたように思う

3年目にちょうど解約する人いるのかしら?

引用:みん評

ハルエネ電気では、契約しているプランや、解約のタイミングによって解約費用がかかる場合があります。解約事務手数料3,850円(税込)や違約金9,800円(不課税)が設定されているプランがあるからです。

たとえば、契約期間が3年(自動更新)で違約金が設定されているプランの場合、無料で解約ができるタイミングは供給開始月(または更新された月)から36カ月目と、その翌月です。それ以外の期間に解約すると違約金がかかります。

契約前に手数料について理解しておくことが重要ですが、特に契約時の説明が不十分だったと感じている人たちから、解約費用に関する悪い口コミが投稿されています。

 

悪い口コミ③電気料金が高騰したことがある

昨年の7月と比較して請求金額が2倍でびっくり。金額にして1万円も高い!

問い合わせ先に確認したところ、戦争の影響で仕入れ価格が高騰とのこと。

事情は理解しましたが、すぐに解約しました。

電気などのインフラが事前の連絡なく、急激な値上がりは痛いです。

引用:みん評

安くなると言われ変えたのにあまり安くならず、しまいには調達費などでどんどん高くなり3年を機に解約しました。

解約した途端、また営業から電話がきて今のところよりもっと割引するので戻ってもらえないかと言われました。

割引できるなら最初からしてくれ!とも思ったし。

今は変えるつもりありませんと伝えると電話の態度が悪くなりとても不愉快でした。

引用:みん評

電気料金が高騰したことがあるという口コミもありました。

一般的な電気料金は「基本料金」「従量料金」「燃料費調整額」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」で構成されています。

「燃料費調整額」は原油や石炭などの原燃料の価格の変動に応じて調整される料金です。

ハルエネ電気では「燃料費調整額」の代わりに「電源調達調整費」を導入しています。

「電源調達調整費」は一般的に用いられている「燃料費調整額」と、ハルエネ電気独自の「調達調整費」を合わせた料金です。「調達調整費」は日本卸売電力取引所の市場価格と連動しており、利用者が支払う電気料金に毎月反映されます。「電源調達調整費」が高騰したときには電気料金が高くなる可能性もあります。

国際的な紛争や円安などが影響し「電源調達調整費」が値上がりしたときは電気料金が高くなったと感じた人もいたようです。なお、「電源調達調整費」はハルエネ電気以外にも、自社の発電所を所有せず、日本卸売電力取引所で電力を調達している新電力会社で導入しているところがあります。

電気料金の仕組みについても、契約前に理解しておくことが重要ですが、特に契約時の説明が不十分だったと感じている人たちから、悪い口コミが投稿されていました。

 

ハルエネ電気の良い評判を調査!

  • 電気料金が安くなった
  • 申し込みが簡単
  • 契約前の説明が丁寧でわかりやすかった
  • 悪い口コミを見て不安もあったが実際に利用してみると良かった

良い口コミ①電気料金が安くなった

正直安くなるのか不安だったが結構安くなって嬉しいばかり。

明細書もしっかりと届くし担当もいい人。

みんなそれぞれ場所によって電気料金は違うし設備も古いヤツ新しいヤツ使ってれば電気代なんて上がったり下がったりするのは当たり前

クチコミ見てあーだこーだ考える人はいいと思いますが、お試し感覚で使ってみてダメだったら抜ければいいだけの話

とりあえず担当を信じて一度やって見るのオススメですよ

引用:みん評

悪い口コミでは電気料金が高騰したことがあるという口コミを紹介しましたが、一方で実際に利用してみると安くなったという口コミもあります。

ハルエネ電気では豊富なプランが提供されているため、利用状況に合うプランを選択することや、市場価格に連動している「電源調達調整費」の値段によっては他社よりも電気料金が安くなることもあり、高評価ポイントです。

ハルエネ電気では料金シミュレーションを実施しているため、興味がある人は相談してみると良いでしょう。

 

良い口コミ②申し込みが簡単

親切な担当の方にご説明をいただき申込しました。申込時には料金もかからず、書類1枚でできたので、半信半疑でした。しかし、2ヶ月後から何不自由なく電気を使え、若干ですが事業者向けの値引きが効いていると思います。

理容室を経営していますが、今まで夏場で3万円を切った事がなかったですが、ハルエネさんに変えてから、いつも2万円代で請求が来ています。

引用:電力会社 Hack

ハルエネ電気の申し込み手続きは、申し込み用紙に記入するだけです。工事も必要ないため手軽にできます。使用しているメーターがスマートメーター以外の場合は交換が必要ですが、交換の費用は原則無料です。なお、プランによっては契約時に初回事務手数料がかかる場合があります。

実際に申し込みをした人からは、簡単に申し込み手続きができるところも好評を得ています。

 

良い口コミ③契約前の説明が丁寧でわかりやすかった

ハルエネに変えて安くなり、特に不満もないです。前に違う会社かもしれないが電話営業はうざかった。訪問にきた代理店の方は丁寧にわかりやすく解約金なども話してくれたので契約しました。なので代理店?営業マン次第なのかなとは思います。
一時的な高騰の時に新電力の仕組みを理解できていない人たちがここまでの悪い口コミを書いているのか?
これが本当ならもっととんでもない事になっていると思うので、勘違いや理解できていない人たちも多いのかなとは思いました。
料金も明確に出しているので詐欺なんかではない。
ただもっとハルエネも営業マンの選別はしたほうが良い。これだけ書かれるんだから。
まあどんな営業でも悪質な人たちもいるので、その人の話を聞いて判断したほうが良いと思います。
安くはなります。

引用:みん評

営業に対しての悪い口コミがある一方で、デメリットも踏まえて丁寧にわかりやすく説明してくれたという人もいます。

 

良い口コミ④悪い口コミを見て不安もあったが実際に利用してみると良かった

不審な口コミを多く見るが、実際今年使ってみて悪く思うところはないのでびっくりした。私の地域では飲食店や美容室はほとんどの方が利用しており地域的な評判も高い。また、代理店からの契約で事務手数料無料だったので特段かかる費用がなしで電気料金が安くなったのでとてもよかった。逆にTEPCOと東京ガスを使っていたがカスタマーの対応が遅く、料金も現在と比べて高かったのでハルエネに変えて本当によかった。

引用:電力会社 Hack

切り替える上で、口コミを見て不安な部分もあったが、切り替えた結果実際に安くなった。東京電力が値上げをしたなか、単価での値上げがなかったのがよかった。電話でのアポイントは少し強引な感じもしたので不安があったが、実際に訪問してくれた女性は、説明も丁寧で、分かりやすく説明をしてくれた。

引用:電力会社 Hack

悪い口コミで紹介しましたが「勧誘がしつこい」「電気料金が高騰した」などの口コミが多数あることは事実です。ハルエネ電気に興味をもっていても、悪い口コミを見ると不安を感じるかもしれません。

ただ、電気料金の仕組みや、違約金などを理解し、納得して契約している人からは「実際に利用してみると良かった」「お勧めできる」という口コミが寄せられています。

 

ハルエネ電気がおすすめの人・おすすめしない人

ハルエネ電気の評判

口コミの結果を踏まえて、ハルエネ電気がおすすめの人とおすすめしない人をまとめます。

 

ハルエネ電気をおすすめする人

  • 事業をしている人
  • 料金シミュレーションで安くなる人
  • 電気代の変動を気にしない人
  • プランの契約期間内に解約する予定がない人
  • 電気とセットでガスを契約したい人(関東・関西が対象)
  • 電気とセットで「トラブル解決レスキュー(For Biz)」や「おもてなし通話コール」などを契約したい人

 

口コミを調べた結果、ハルエネ電気は勧誘についての悪い口コミが多数あるものの、実際に利用した人からは「安くなった」「申し込みが簡単だった」「悪い口コミを見て不安もあったが実際に利用してみると良かった」と好評価を得ている電力会社でした。

事業者向けに提供しているセット割も豊富です。「トラブル解決レスキュー(For Biz)」や「おもてなし通話コール」など電気とセットで契約できるサービスが充実しています。さまざまなサービスとセットで契約したい人にもおすすめです。

 

ハルエネ電気をおすすめしない人

  • 契約期間に縛られたくない人

 

ハルエネ電気ではプランの契約期間が設けられています。更新月を除く契約期間内に解約する場合は違約金がかかるプランがあります。契約期間に縛られたくない人は、違約金がかからない電力会社を検討してみると良いかもしれません。

 

ハルエネ電気と他の電力会社を比較!

ハルエネ電気を比較

ここでは、 ハルエネ電気と他の電力会社を比較してみます。

ハルエネ電気 ※1 Loopでんき TERASELでんき CDエナジー
対応エリア 全国

(離島を除く)

全国

(離島を除く)

全国

(一部の地域、沖縄県、離島を除く)

関東
電気料金 「一般的な料金制度」

と似ている

※2

 

市場連動型

 

以下より選択

「市場連動型」

「上限付き市場連動型」

「一般的な料金制度」    ※2

「一般的な料金制度」※2と「定額料金」がある

 

電気料金の備考 ・「燃料費調整額」 の

代わりにハルエネ電

気独自の「電源調達

調整費」を採用してい

 

・30分ごとに料金単

価が変動する

・基本料金、燃料調整

費が無料

・業務用機器を利用

するプランは基本料

金がかかる

・市場連動型は30分ごとに料金単価が変動する

・「一般的な料金制度」の「燃料費調整額」は上限設定無し

・「一般的な料金制度」の「燃料費調整額」は上限設定無し
初期費用 無料または

3,850円(税込)

 

解約費用 無料または

解約事務手数料3,850円(税込)、違約金9,800円(不課税)の一方もしくは両方

※3

毎月の電気料金に応じたポイント付与 楽天ポイント カテエネポイント
電気とガスのセット割り

対象:関東、関西

対象:東京電力エリア

対象:東京ガス供給エリア

特徴 ・プランが豊富

・サポートパック、らくとくWiFi、トラブル解決レスキュー(For Biz)などをセットで契約できる

・大きな電力が必要な中小規模工場やオフィスビルなどに対応する高圧電力サービスもある

・家庭向けプラン1種類、法人向けプラン2種類でシンプル

・早朝や夜間と比べて日中の電気料金単価が安い

・ホームページやアプリで料金単価の安い時間や高い時間を確認できる

・契約時に楽天ポイントやPayPayポイント、Amazonギフトカードなどから好きな特典をもらえる ・電気料金の支払い以外にもカテエネポイントが貯まるサービスがある

・貯まったカテエネポイントは電気料金の支払いに利用したり、VポイントやPontaポイントなど8種類のポイントに交換したりできる

公式サイト こちら こちら こちら こちら

※1:低圧電力サービスについて記載しており、高圧電力サービスや法人向けのサービスについては記載内容と

異なる場合があります。

※2:ここで「一般的な料金制度」は次の料金制度を指します。

電気料金は「基本料金」「従量料金」「燃料費調整額」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」で構成されている。

「従量料金」の単価は三段階に分かれており、使用量が増えるほど単価が上がる「三段階料金設定」を導入して

いる。

※3:供給設備の新設や増設から1年未満の解約の場合、工事費などを請求される場合があります。

 

ハルエネ電気と他の新電力会社を比較しました。

対象のエリアが限られる新電力会社もありますが、ハルエネ電気は全国(離島を除く)が対象です。電気とガスのセット割は関東と関西に限られますが、他社と比べると広い地域に対応しています。事業をしている幅広い地域の人に利用しやすい電力会社です。

 

ハルエネ電気のよくある質問

ハルエネ電気のよくある質問

最後に、ハルエネ電気に関するよくある質問をまとめます。

ハルエネ電気のデメリットは?

ハルエネ電気のデメリットは、初期費用や解約費用がかかるプランがあることです。

初期費用は無料のプランと、3,850円(税込)かかるプランがあります。

解約に伴う費用も契約しているプランや、解約のタイミングによって異なります。

解約に伴う費用が無料のプランもありますが、解約事務手数料3,850円(税込)、更新月以外の解約の場合に違約金9,800円(不課税)の一方または両方がかかるプランがあるからです。

また、電気料金が高くなる可能性があることもデメリットのひとつです。

ハルエネ電気の電気料金は「基本料金」「従量料金」「電源調達調整費」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」で構成されています。「電源調達調整費」の一部は日本卸売電力取引所の市場価格と連動しており、利用者が支払う電気料金に毎月反映されます。「電源調達調整費」が高騰したときには電気料金が高くなる可能性もあります。

ハルエネの電気料金はなぜ安いのですか?

ハルエネ電気の電気料金が安い理由は、発電事業者から電力を安く調達していること、設備投資や人件費などのコストを抑えていることなどがあります。ただ、電気料金の「電源調達調整費」が高騰したときには電気料金が高くなる可能性もあります。

ハルエネ電気は撤退するのでしょうか?

現在ハルエネ電気は撤退の発表をしていません。

ただ、高圧・特別高圧電力を提供するサービスからは2021年に一度撤退したようです。しかし、その後新たなプランを発表し、現在は高圧電力サービスを提供しています。

低圧電力サービスについては撤退したことはありません。

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