
ストエネ電気は、株式会社ストエネが提供する新電力会社です。
基本料金が無料のプランやオール電化プランなどを提供しています。
「安くなるのか?」「実際の評判はどうか?」と気になる人も多いと思います。
そこで、今回はストエネ電気を実際に利用した人の、良い口コミから悪い口コミまで徹底調査しました。
ストエネ電気の悪い評判と良い口コミを徹底分析!
悪い口コミ
- 不要なオプションがついていた
- 電気料金が高くなることがあった
良い口コミ
- 基本料金が無料のプランがある
- 申し込み手続きが簡単
- 電気料金が安くなった
口コミを調査した結果、魅力的なプランがあること、申し込み手続きが簡単なこと、電気料金が安くなったことなど、良い口コミが寄せられていました。
一方で、電気料金が高くなったという口コミもありました。
口コミの結果を踏まえて、ストエネ電気がおすすめの人とおすすめしない人をまとめます。
ストエネ電気をおすすめする人
- 基本料金が無料のプランを利用したい人
- オール電化プランを利用したい人
- 契約期間や違約金に縛られたくない人
- 電気とガスのセット割りを利用したい人
(電気のFプラン・Pプランを契約している一部エリアの都市ガス対象物件のみ利用可能)
- 電気とインターネットのセット割りを利用したい人(対象は一部のエリア)
口コミを調べた結果、ストエネ電気は「電気料金が高くなることがあった」という口コミがあるものの、「プラン」「申し込み手続き」「電気料金」などで好評を得ている電力会社だということがわかりました。
特に、基本料金が無料のプランやオール電化向けのプランを利用したい人におすすめの電力会社です。
申し込み手続きが簡単で、さらには契約期間の縛りがなく、違約金が発生することもないため、気軽に電力会社を変更できます。
ストエネ電気をおすすめしない人
- 電気料金の変動が気になる人
ストエネ電気が提供しているプランは市場連動型のタイプです。
「市場価格調整額」の単価は市場価格が反映されます。
利用状況に合うプランを選択することや、「市場価格調整額」の単価によっては、電気料金が安くなることもある一方で、単価が高いときは電気料金も高くなる可能性があります。
電気料金の変動が気になる人は、比較的安定しているプランを提供している電力会社を検討してみると良いかもしれません。
ここからは、実際に利用した人のリアルな口コミを紹介します。
ストエネ電気の悪い評判を調査!
- 不要なオプションがついていた
- 電気料金が高くなることがあった
悪い口コミ①不要なオプションがついていた
賃貸を半年以上前に契約して、その際にストエネ(元グランデータ)という会社とガス・電気の契約をしたのだけれど、今確認してみたら初月以外、家電修理サポート、モバイル修理サポートとかいう不必要極まりないものをオプションで知らない間に付けられてて、毎月無駄に1100円払ってた。🖕#ストエネ pic.twitter.com/0mIc0nXO0u
— Yosuke (@Ys_Creator) July 16, 2024
口コミのなかには、意図せずオプションを契約していたという内容の投稿がありました。
ストエネ電気には「モバイル修理サポート」と、「家電修理サポート」というオプションサービスがあります。オプションサービスは、必要とする人には便利なサービスですが、利用するつもりがない人にとっては、無駄な支払いになってしまいます。
契約時の説明が不十分な場合、重要な内容を理解できないまま契約の流れとなったことが原因で、悪い口コミにつながっている場合があるようです。
悪い口コミ②電気料金が高くなることがあった
ストエネで電気契約してるんだけどなんか高い気がする😶☁️
— ☺︎ しなもん (@kekkonsiki_0711) September 21, 2024
ストエネ(旧グランデータ)の電気代また爆上がりしてんやけど…
— 白坂さん@だんご (@dangb5x3) September 20, 2024
電気料金が高くなる場合があるという口コミもありました。
ストエネ電気の電気料金は「基本料金」「従量料金」「市場価格調整額」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」「容量拠出金反映額」で構成されています。
「市場価格調整額」は、日本卸電力取引所の市場価格と連動しており、毎月反映され変動します。
市場価格に影響しているのは、需要と供給のバランス、燃料価格、天候などです。円安や国際的な紛争が起きたとき、電気の需要が高い平日の朝や夕方から夜、夏や冬は市場価格の上昇を反映し「市場価格調整額」の単価も上がる傾向があります。
「市場価格調整額」が高いときに、電気をたくさん使用すると電気料金が高くなる可能性があります。
そのため、ストエネ電気が「電気料金が高い」と感じる場合もあるようです。
ストエネ電気の良い評判を調査!
- 基本料金が無料のプランがある
- 申し込み手続きが簡単
- 電気料金が安くなった
良い口コミ①基本料金が無料のプランがある
基本料金がないのが大きなポイントだと思います。長期で留守にすることが多い時などは安さを実感出来ます。使わないほど確実に安くなるので節電のし甲斐があり、地球にも優しいのではないかと思います。
引用:でんき比較ナビ
基本料金が無料のプランがあることが魅力的だという口コミが寄せられています。
ストエネ電気は「Pプラン」「Fプラン」「オール電化プラン」の3種類のプランを提供しています。
「Fプラン」は基本料金が無料のプランです。電気使用量の少ない人におすすめされています。
基本料金が無料のプランを利用したい人に向いているプランです。
良い口コミ②申し込み手続きが簡単
サクサク切り替えが完了してその後不具合もなくよかったです。
引用:でんき比較ナビ
切り替え手続きはすんなりできた。
引用:でんき比較ナビ
申し込み手続きが簡単で、切り替えがスムーズにできたという口コミも寄せられています。
ストエネ電気を利用する際の手続きは簡単です。Webサイトの申し込みページまたは電話でカスタマーセンターに連絡することで申し込めます。
手軽に申し込み手続きができる点も、ストエネ電気の魅力です。
良い口コミ③電気料金が安くなった
ストエネ、電気マジ安いな
24hエアコンつけっぱなしでこれ pic.twitter.com/xtL6lEthnl— ハージェル (@HU12GEL) July 26, 2024
カード、何勝手に引き落とししてるのと思ったら
電気代だった
3560円随分安いなー
睡眠が増えたせい?ありがとう、ストエネ☆
— SIN_U_SA_GI54 うさぎ☆ (@SGi5468445) November 18, 2024
悪い口コミでは電気料金が高くなったという内容がある一方で、電気料金が安くなったという口コミもあります。
利用状況に合うプランを選択することや、市場価格に連動している「市場価格調整額」の単価によっては、電気料金が安くなることもあり、高評価ポイントです。
興味がある人は、電気料金のシミュレーションをしてみると良いでしょう。
ストエネ電気と他の新電力会社を比較!

ここでは、ストエネ電気と他の新電力会社を比較してみます。
| ストエネ電気 | Loopでんき | TERASELでんき | auでんき | |
| 対応エリア | 全国
(沖縄県、離島を除く) |
全国
(離島を除く) |
全国
(一部地域、沖縄県、離島を除く) |
全国
(離島を除く) |
| 電気料金 | 市場連動型 | 市場連動型
|
以下より選択
・市場連動型 ・上限付き市場連動型 ・一般的な料金制度 ※1 |
一般で的な料金制度※1 |
| 電気料金の備考 | ・基本料金がかかるプランか無料のプランを選択
・オール電化プランもある ・「市場価格調整額」は市場価格が反映され月ごとに変動 |
・家庭向けプランは「基本料金」が無料
・30分ごとに料金単価が変動 |
・市場連動型は30分ごとに料金単価が変動
・一般的な料金制度 の「燃料費調整額」は 上限設定無し |
・「燃料費調整額」は上限設定無し
・一部の地域では再エネ100%のプランもある |
| 初期費用 | - | - | - | - |
| 解約費用 | -
※2 |
- | -
※3 |
- |
| 支払い方法 | 口座振替
クレジットカード |
クレジットカード
一部のデビットカード・プリペイドカード |
口座振替
クレジットカード |
口座振替
クレジットカード |
| 毎月の電気料金に応じたポイント付与 | - | - | 楽天ポイント | Pontaポイント
(ecoプランは対象外) |
| 電気とガスのセット割り | ○
対象:東京ガス、東邦ガス、大阪ガス、西部カスエリアの都市ガス対応物件 ※4 |
〇
対象:東京電力エリア |
- | ○
対象:北海道・関東・中部・関西地域の一部 |
| 特徴 | ・電気とインターネットのセット割りもある
・Webサイトの「マイページ」で請求金額や契約内容を確認できる |
・プランは家庭向け1種類、法人向け2種類でシンプル
・アプリで料金単価予測、電気使用量、当月の電気代予測、請求額などを確認できる |
・毎月メールで請求金額のお知らせが届く | ・UQmobileとのセット割りもある
・アプリで電気料金や使用量を確認できる |
| 公式サイト | こちら | こちら | こちら | こちら |
※1:ここで「一般的な料金制度」は次の料金制度を指します。
電気料金は「基本料金」「従量料金」「燃料費調整額」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」で構成されている。
「従量料金」の単価は三段階に分かれており、使用量が増えるほど単価が上がる「三段階料金制度」を導入して
いる。
※2:サービス提供元・小売電気事業者ともに株式会社ストエネの場合は、解約事務手数料はかかりません。「NEXTでんきベーシックプラン」やHTBエナジー社が電力供給元のプランを契約している場合、更新月以外で解約すると解約事務手数料がかかります。「イーストでんきちょー割プラン」を利用している場合、最低契約期間満了より前に解約すると解約違約金がかかります。
※3:供給設備の新設や増設から1年未満の解約の場合、工事費などを請求される場合があります。
※4:電気とガスのセット割りが対象となるのは、電気の「Fプラン」または「Pプラン」とガスをセットで契約した場合です。
ストエネ電気と、他の新電力会社を比較しました。
ストエネ電気の特徴は、口コミ評価だけでなく、魅力的なプランがあり高評価となりました。
基本料金が無料のプランやオール電化向けプラン、地域は限られるもののガスやインターネットとのセット割りなど、自分に合ったサービスを利用できます。
ストエネ電気のよくある質問

最後に、ストエネ電気に関するよくある質問をまとめます。
ストエネの解約費用はいくらですか?
ストエネ電気は、契約期間の縛りがなく解約費用もかかりません。
いつでも好きなときに解約できる点が魅力です。
ストエネの基本料金はいくらですか?
Fプランは基本料金が無料です。
Pプランは基本料金が発生し、金額は地域によって異なります。
東京エリアの「従量電灯B」の場合、基本料金は以下の通りです。
- 20A:590.48円
- 30A:885.72円
- 40A:1,180.96円
- 50A:1,476.20円
- 60A:1,771.44円
その他の地域の基本料金については、ストエネ電気の公式サイトをご確認ください。
ストエネの電気代が高い理由は何ですか?
ストエネ電気の電気料金は「高いと感じる人」と「安いと感じる人」がいます。
ストエネ電気の電気料金は「基本料金」「従量料金」「市場価格調整額」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」「容量拠出金反映額」で構成されています。
そのなかの「市場価格調整額」は、日本卸電力取引所の市場価格と連動しており、毎月反映され変動する仕組みです。
市場価格に影響を与える要因には、需要と供給のバランス、燃料価格、天候などがあります。
たとえば、円安や国際的な紛争が起きたとき、電気の需要が高い平日の朝や夕方から夜、夏や冬は市場価格が上昇し、その影響で「市場価格調整額」の単価も上がる傾向があります。
そのため「市場価格調整額」が高いときに電気をたくさん使用すると、電気料金が高くなる可能性があるのです。
一方、利用状況に合うプランを選択することや、「市場価格調整額」の単価が低いときは、電気料金が安くなったと感じる人もいます。